
向坊 明
むかいぼう あきら
仕事のジャンル
家具・木工クラフト
プロフィール
| 1992年10月 | むう工房開設 |
|---|---|
| 1998年~ | 旭川工芸デザイン協会賛助会員(2000年より正会員) |
| 1999年1月 | 第12回北の生活産業デザインコンペ大賞受賞「P・コード・スツール」 |
| 1999年10月 | 1999年度グットデザイン賞受賞「P・コード・スツール」 |
| 1999年~ | 旭川工房家具の会 結成に参加 |
| 2000年1月 | 第13回北の生活産業デザインコンペ クラフト部門銅賞受賞 「背編P・コード・チェア」 |
| 2000年2月 | 第2回暮らしの中の木の椅子展入選「P・コードラブスツール」 |
| 2001年1月 | 第14回北の生活産業デザインコンペ クラフト部門銅賞受賞 「象嵌入りP・コード・ラブスツール」 |
| 2002年1月 | 第15回北の生活産業デザインコンペ クラフト部門奨励賞受賞 「森のデスク&ワゴン&P・コード・チェア」 |
| 2005年5月 | リビングデザインセンターOZONE (新宿パークセンタービル内) 工房家具ギャラリー匠の杜に 常設展示始める |
| 2007年7月 | 旭川工房家具の会 第1回企画展:デザインギャラリー(旭川) |
| 2008年2月 | 旭川クラフト改造計画のメンバーとして、東京ギフトショーに出展 |
自然素材である木を使って、「暮らしの中に生きる家具」を作ります。
ミズナラ、ウォールナットなどの無垢材を使い、それぞれの木が持つ美しさを充分に引き出します。また、木の性質、家具の構造に合った「仕口、継手」を用い、長く付き合っていける家具を作ります。
塗りには天然油脂原料をベースにした*クリヤーオイル、蜜蝋ワックスなどを使い、木の質感を大切にしています。着色はしていません。
むう工房では、椅子の座面や背にペーパーコードを編んで使っています。このペーパーコードは再生紙を防腐・撥水加工し作成された紙紐で、緑化資材としても使われている丈夫なものです。ペーパーコードで編んだ座面や背には、適度な弾力があり人の身体にやさしい座り心地をもたらしてくれます。板座の椅子よりも軽量であるという利点もあります。そういうわけで、むう工房ではペーパーコードにこだわり続けています。